沈まぬ太陽

最近沈まぬ太陽を映画館で見ました。
山崎豊子氏の映画は好きで良く見ますが、この映画は今の時期に見るのが最高でした。NALといえば
憧れの企業でしたが中身はどこの企業も志を失うと迷走するのだという事を深く思わせる映画でした。
JALの行く末が懸念されている今、この小説を書いた山崎氏の存在と、懲りない、人の欲に感無量です。
氏の映画は不毛地帯、華麗なる一族、白い巨塔などがありますが暫らく見ていないのでこれから時間をみて再度見てみたいと考えています。何でも志と熱い心がないと一時は良くても結局は朽ちていくものなのですね
後に残るのは虚しさだけ・・・寂しい写真をどうぞ。
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私も現役時代の行動を省みて後悔が無いと言えば嘘になるのですが想いは複雑です・・・
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by hanatori48 | 2009-12-11 07:56 | 映画  

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