カラスにも色々・・・

今日伏古川の上空にオジロワシが3羽舞っていました。
何時も見ている2羽に更に1羽が加わっていました。
しかしもっと嬉しかったのはこの鳥が群れていたのを見たからです。今年の2月以来です。
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雪と逆光、更に警戒心が強くこれしか撮影できませんでしたが、カラスです。
名前はミヤマガラス(深山鴉)といいます。北海道には冬鳥として飛来します。
大きさは嘴細ガラスよりやや小さい、特徴は嘴がグレーである事、頭頂部が帽子を被ったように四角く見えることです。
皆さんカラスの中にもいろんな種類がいるのです。
大きい順にワタリガラス>ハシブトガラス>ハシボソガラス>ミヤマガラス>コクマルガラス>カケス・カササギ・ホシガラス・オナガという事になりますでしょうか、皆さんはどのぐらいの種類を見ましたか。
鳥好きはコクマル以外は全て見ました。鴉も注意してみてくださると新たな発見があるかもしれません。
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by hanatori48 | 2009-12-26 23:12 | 野鳥  

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