北海道の象徴

本日久しぶりに道庁赤レンガに行ってきました。
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この建物はその歴史から正に北海道の象徴ともいえるものではないでしょうか。
北海道の開拓の足音が刻まれているような異国情緒溢れる赤レンガに歴史を感じます。
時計台と共に本来の役目とは違う使い方をされていますが訪れる観光客も絶えるえる事がありません。
昔はこの界隈にキタキツネが住み、池にはカワセミが小魚を捕っていたそうですが今は面影もありませ鳥好きは、この前庭が好きで現役時代は外出する時意味も無くこの庭に立ち寄ってから出かけたものです。
でも今はこの建物の周りの環境は大きく変わってしまいました。
鳥好きは1966年から2003年までの間東京勤務の6年弱を除きこの建物から100Mの範囲内に勤務先があったので思い出深い建物です。
何時来ても心休まる思い出の地です。
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by hanatori48 | 2010-01-08 23:28 | 写真  

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