ワールドカップ

今日1900年のWカップダイジェストを診ています。
今から20年前のイタリア大会です。
カメルーンがこの大会ベスト8に勝ち進みました。ミラが38歳でゴールを決めるなど躍進著しい活躍をした大会です。
このカメルーンの活躍はサッカーの世界にアフリカありと宣言するに十分な印象を与えたのです。
この大会の活躍でカメルーンは不屈のライオンと呼ばれるようになりました。
そのライオンを破った日本はアジアの虎でしょうか?いずれにしても快挙なのです。
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何しろこの大会でイングランドに敗れるまでの快進撃は立派でした。
また、この大会では若き日のストイコビッチがユーゴースラビア代表の10番として大活躍
マラドーナ率いるアルゼンチンと対戦、延長でも勝負がつかずPK戦までもつれ惜しくもユーゴは敗退するのです。PKを外したストイコビッチはどうだったでしょうか。これに勝ったアルゼンチンは決勝まで駒を進めるのです。
当時私の勤めていた会社がWカップのスポンサーだったので広告看板を見るためTVを録画していましたが、今ではこれが貴重な映像記録として残っています。
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by hanatori48 | 2010-06-15 23:13 | 懐かしい思い出  

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