サッカーの恩人・・

オシム、クラマーと並んで私が日本サッカーの三大恩人と考えているのがオランダ人
オフト監督です。
ある意味彼は悲運の監督でした。1993年10月28日私は出張先のホテルでTVで応援していました。
有名なドーハの悲劇はこの時起こったのです。この時初めて日本サッカーはWカップの扉に手をかけたのです結果は惜しくも韓国に、その座を渡してしまったのですが。
それまで一分け三敗と分の悪いイラクにまたもや勝てず苦杯をなめました。
しかしオフトの類稀なる指導力は、後一歩の所まで弱小日本を導きました。
彼も日本のサッカーの未熟を知り「アイコンタクト」など独自の指導を続けやれるという感情を植えつけてくれた、良き指導者です。三浦やラモスのようなテクニックを誇る個人技中心のスター選手をもてはやさず、日本のサッカーを導いた姿勢を評価したいと思います。愛嬌のある目こんな風でしたでしょうか。
ちょっと気の毒かな。
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by hanatori48 | 2010-07-21 16:28 | 懐かしい思い出  

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