医療の地域格差!

鳥好きは虫垂炎で生まれて初めて手術を体験しました。
H病院の素晴らしい技術に感謝です。この入院で今まで漠然と感じていた医療に地域格差を身近に感じました。それは、私と同室の患者さんに退院の許可が出た時の事です。
私以外の人、皆が「もう少し入院していたい」といい始めて退院日を遅らせていたのです。
患者さんは道央圏と日高圏の地方都市にお住まいの方々でしたすが。
「もし何かあったら不安・ここにまた入院出来るか不安・この病院に来るまで一日掛かる」
などというものでした、聞けば地元の病院が信頼出来ない。という発言を異口同音続けます。
鳥好きさんは恵まれているよねーわし等重病になったら間に合わないとの声は切実でした。
人の生命に関わる医療が地域によって住んでいる人たちに不安の材料になっているとは、
札幌に住んでいる鳥好きは想像も出来ませんでした。
北海道の中堅都市に高度医療の拠点病院を早く整備して欲しいものです。
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なにしろ私たちの身体はこの飛行機と比べても比較にならないくらい精密に出来ているのですから。定期検査と適切な整備、修理が必要です。
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by hanatori48 | 2008-07-30 21:46 | 健康  

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