夕日の中で

夕日が沈む、石狩川の河口近くで餌をとるアオサギです。
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アオサギはそれぞれ縄張りがあるらしく何時もこの場所にはアオサギがいます。
昔風に言うと夜なべ、今風に言うと超過勤務、過労働というのでしょうか。
ともかくご苦労な事です。
雨の日も、風の日も休まず餌場に飛来するのは明日の食事が保証されていないからです。
明日の朝ごはんは?と聞くだけで済む私達には想像できないことですが、原始の時代には
私たちの祖先も、毎日の糧を得るために猟場に通いい詰める、こんなの状態だったのでしょうか?便利になったのはいいことなのですが無駄を増やしてはいけませんね。
お金も大切ですが、命を維持する食べ物はもっと大切かも。
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by hanatori48 | 2008-08-17 22:29 | 野鳥  

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