冬の使者

石狩の平野に見慣れぬカラスの集団。
ミヤマガラス(深山烏)の集団でした。
集団の数およそ100羽、普通のからすと比べて1、嘴の付け根が薄い2、頭が帽子を被ったように角ばっている3、大きさが少し小さいのが特徴。
これでワタリガラス、ハシブト・ハシボソ・カササギ・オナガ・カケスに続いて7種目の烏にめぐりあいました。
2008年最後の喜びかも。2009年も良い鳥とめぐりあいたいものです。
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by hanatori48 | 2008-12-23 21:55 | 野鳥  

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