直江の足跡

佐渡の丁度真ん中に五重塔のある立派なお寺があります。
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このお寺は戦国時代、佐渡の有力豪族本間氏の居城であった雑太城のあった所です。
これより前は佐渡は上杉の領土ではなかったのですが、天正年間、上杉影勝が佐渡に進攻
し佐渡一帯を領国の一部としました。
その後直江兼続によりこの城と近隣は妙宣寺に寄進され現在に至っています。
上杉家は佐渡金山からの採掘で多くの資金を得て領国の経済を潤わせたという事です。
今、このお寺は観光の名所となっていて庭には四季折々花が咲いて訪れる人を慰めています。

こんなところにも直江兼続の足跡が残っています。
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by hanatori48 | 2009-03-08 17:08 | 佐渡  

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