リメイク映画の傑作

鳥好きの楽しみの一つに映画があります。好い映画は何時見ても好いものですね。
最近は往年の名画名作のリメイクが沢山出てきて楽しいものです。
でもリメイクはなかなか難しいものです。リメイクよりも前作をベースとして新しい物を創作したほうが良い結果を生むようです。(ステージを変えることで前作の影が薄くなるのでしょう)
例えば、隠し砦の三悪人スターウオーズ七人の侍→荒野の七人などが好い例ではないでしょうか。
リメイクの映画の出来が悪くてせっかくの名作が、台無しになったと感じる事もあります。
私が好きなリメイク映画の一つが「無法松の一生」です。リメイク版は三船敏郎・高峰秀子主演で、たしかベネチア映画祭でグランプリを受賞しました。
前作の坂東妻三郎も好演でしたが、御船・高峰のなんともいえない慈しみが漂うこの映画の空気を
切なく感じる事が出来る傑作でしかも前作のよいところを残しているのがすごい!
お勧めの映画です。
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by hanatori48 | 2009-04-13 08:19 | 映画  

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