カテゴリ:野鳥( 145 )

 

雀・雀・雀

最近都市部では数が少なくなったと言われているのがです。
寒さと餌不足更に病気と色々言われていますが、昨日野鳥の森に行きましたら丁度カラ類のためし餌がおいてありました。
沢山のが群がっていてこの有様です。
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この他もう一と群れあり総数80羽余りも群がっていました。鳥好きとしてはホッと一安心。
ただ餌の採り方が半端でないぐらい激しいのでやはり餌に飢えてるのかな徒の思いを強く持ちました。
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by hanatori48 | 2010-02-01 19:56 | 野鳥  

オジロワシの受難

オジロワシの尾羽を突付くハシブトガラスです。
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これは良く見る光景なのです、オジロワシは迷惑しています。
この写真には登場しませんがカラスはこの他3羽がすぐ側にいてこのカラスを援護しているのです。衆寡敵せずでオジロワシはたまらず別のポイントへと飛び去りました。
オジロワシは時によってはカラスを餌にする事もあるそうですが、私が見た限りではカラスが勝ちオジロを追い払うのが常です。団結の力は強い!
カラスの集団の前には2倍以上大きくて力の強いオジロワシもかなわないのですね。
教訓、力の無いものは団結する必要があるのですね
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by hanatori48 | 2010-01-25 20:53 | 野鳥  

市街地に来る野鳥

毎年冬になると山には野鳥の餌が不足します。
特に、北海道では雪が採餌の邪魔をします。
そこで野鳥達は市街地へ降りてきたり、餌の豊富な南に渡ります。
市街地に来る野鳥の代表的なものはムクドリでしょうか
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ともかく群れをなして街路樹の木の実(ナナカマドの実)を食べにきます。
有名なのは大通り公園です一本の木に数百羽が群れてあたかも枯れ枝に葉が茂ったように見えます。
昔は、北海道で越冬するのは稀だったようですが、今では極普通に見られる鳥になりました。
その分が見えなくなりました、どうなんでしょうか?これが謎です。
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by hanatori48 | 2010-01-23 11:22 | 野鳥  

ハクセキレイ

写真はハクセキレイです。
札幌では何処でも見ることが出来る鳥です。
名前のいわれは背中がぴんとしていて綺麗だから(単純ですね)そして顔が白い(セグロセキレイと比較して)
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なんと単純簡単な名前でしょう!まるで燕尾服を着たジェントルルマン
身のこなしも軽そうです。。
いい名前ですね。ふと思うのは私の体型」は?少し猫背、そして肥満→セキレイが羨ましい。
20代の半ばまではセキレイに負けなかったのに今はさしずめシメでしょうか
そう、できれば身体を締めなくては(恥ずかしい)
皆さんはどうですかね。
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by hanatori48 | 2010-01-07 16:40 | 野鳥  

カケス(懸巣)について。

カケスについて調べてみました。
カラスの仲間ですが英語名ではJAYこれは鳴き声からきているとの事。納得です。
それでは日本名のカケスはどうなんでしょうか、それも漢字に直すとカケスは懸巣に成ります。
枯れ木に枝で巣を懸けるからというのが語源だそうです。
なるほどですね。昨日TVで懐かしの歌番組があり船村徹氏が別れの一本杉を唄っていましたが
いい曲ですね、特に♪山のカケスも泣いていたのあたりがいいですね。
私が小学低学年の頃、叔父が良く唄っていた別れの一本杉私にとっては思い出の歌なのです。
このカケスはそんな事は何も知らず少し首をかしげながらただこちらを見ています。
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by hanatori48 | 2009-12-29 19:14 | 野鳥  

四十雀(しじゅうから)

四十雀は、私たちが雀に次いで良く見る鳥です。
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しじゅう見ているからこの名がついたのでしょうか?
本当は始終飛び回っているから(すずめ40羽に相当する)の意味だそうです。
とても平凡な鳥ですがこの平凡さがまた魅力ですね。
私も野鳥を見始めたのが40からなので親戚ですかね。
U神社で冬に行ったときは手乗りで餌を食べたりしてびっくりしました。
案外人を気にしない鳥でした、でもなれすぎは良くないのかも・・・
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by hanatori48 | 2009-12-28 15:01 | 野鳥  

ハシブトガラ

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この鳥はハシブトガラといいます、日本では北海道の見に生息しています。
すばしっこい鳥ですが愛嬌があって何時でも何処でも見られる鳥です。
平凡な一市民といったところですでも一市民が大切なのです。
見にきらっと光るものがあるのがチャームポイントの黒いベレーの粋な野鳥です。
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by hanatori48 | 2009-12-27 22:17 | 野鳥  

カラスにも色々・・・

今日伏古川の上空にオジロワシが3羽舞っていました。
何時も見ている2羽に更に1羽が加わっていました。
しかしもっと嬉しかったのはこの鳥が群れていたのを見たからです。今年の2月以来です。
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雪と逆光、更に警戒心が強くこれしか撮影できませんでしたが、カラスです。
名前はミヤマガラス(深山鴉)といいます。北海道には冬鳥として飛来します。
大きさは嘴細ガラスよりやや小さい、特徴は嘴がグレーである事、頭頂部が帽子を被ったように四角く見えることです。
皆さんカラスの中にもいろんな種類がいるのです。
大きい順にワタリガラス>ハシブトガラス>ハシボソガラス>ミヤマガラス>コクマルガラス>カケス・カササギ・ホシガラス・オナガという事になりますでしょうか、皆さんはどのぐらいの種類を見ましたか。
鳥好きはコクマル以外は全て見ました。鴉も注意してみてくださると新たな発見があるかもしれません。
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by hanatori48 | 2009-12-26 23:12 | 野鳥  

特別天然記念物

カケスの森から我が家へ向かう道すがらクリスマスケーキをと思い温泉リゾートに立ち寄ることにしました。
木に大きな鳥が留まっています。オジロワシの若鳥です。
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この子は3年間ずーとこの場所に通って来てカラス・鳶に追われたりしながら餌をとり続けています。
この日ももう一羽と微妙な距離を取りながら水面を眺めていました。
驚かさない限り30M位まで近寄り撮影可能です。知床ほどではないですがこんなに近くでこの鳥を撮影できるのは嬉しいことです。
EOS5DマークⅡ300ミリ*1.4テレコン手持ちでの撮影です。
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by hanatori48 | 2009-12-25 14:59 | 野鳥  

森の伊達者

昨日に引き続き森を訪ねました。
今日はクマゲラ・オジロワシ(2羽)など久しぶりの野鳥に会えました。
我が家の奥さんもデジカメで撮影していますが上手くいかないと苦心していました。
出来映えはいいようです。
今日は林の中でカケスが目立っていました。
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正式にはミヤマカケスというのですがなかなかお洒落な配色の鳥ですね、これでカラスの仲間なのです。同じ種類にカササギ・オナガ・ルリカケス等がいますが何れも綺麗な鳥です。
鳴き声はお世辞にも美しいとはいえませんが伊達者と私は思いますがいかがですか。
初めてこの鳥を見たときには羽の色の見事さに感動したものです。
今の時期には餌が多い平地の林に下りてきて採餌しているので良く出会います。冬の楽しみですね。
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by hanatori48 | 2009-12-24 19:25 | 野鳥