カテゴリ:佐渡( 22 )

 

秋の味覚

2008年9月25日鳥好きの故郷佐渡では朱鷺の自然放鳥が始まりました。この10羽が
定着して子孫が沢山佐渡の空を舞う事を期待しています。
佐渡はとても自然が豊かな所なので繁殖が成功する事は大いに期待できると胸をときめかしています。
ちなみに父親は佐渡の空を朱鷺が群れて飛ぶ姿を子供のときに見たとのこと、今から80年も前の話です。
さて、佐渡のフルーツ王国から美味しい便りが届きました。
柿・りんご・洋ナシ(ル・レクチェ)・葡萄などです鳥好きの母の一族が果樹園を経営している事もあり。毎年友人に贈り喜ばれています。
何よりも心のこもった自然の味が嬉しいですね
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by hanatori48 | 2008-10-02 08:45 | 佐渡  

佐渡フルーツ王国

佐渡は海流に恵まれ(対馬海流)、気候は温暖で日本のさんご礁の北限です。
私の祖母の生家やその近所はこの温暖な気候を利用して果樹園を営む農家が多く
夏は西瓜、桃、秋には柿・葡萄・梨・りんごなど多様な果物が採れます。中でも最高なのはル・レクチエです香といい味といい洋ナシの王様の名に恥じません、この地は名づけて西三川フルーツ王国というのです。味もよく鳥好は佐渡で採れた果物を知人に送り喜ばれています。
佐渡の果物は果樹園経営者の薫りがすると思うのは私だけではないでしょう、今から楽しみですが、今果樹園では来るべき実りの季節に備えて忙しい作業の真っ最中です、この汗が美味しさの秘訣ですね。
果樹園の側に植えられている薔薇を贈ります
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by hanatori48 | 2008-07-03 20:36 | 佐渡  

子供の頃

子供の頃の、私は本に夢中な子供でした。
小学校には図書室がありそこから本を借りて読みふけっていました。
愛読書は「15少年漂流記」や「真田十勇士」などの冒険ものが好きでした「ファーブル昆虫記」
「狼王ロボ」などでした。今で胸がわくわくするほどです。
良く母から子供は外で遊んでこいっちゃといわれました。
軟弱かといわれれば荘でもなかったのです。
田舎だった佐渡では小さな小川にはドジョウ・フナメダカなどが沢山いたので3日に一度ぐらいの頻度で小川にドジョウ救いに行きました。なぜ3日に一度かといえばある程度の間隔を置かないと中々魚が獲れないからです。
♪小鮒釣しかの川です。
50年後に同じ川を訪れましたが面影は何にも無い只のどぶ川でした。
「昔お前は学校から帰るとざると、バケッをもってこの川に走って行ったもんだ」と今は亡き叔父がしみじみ言っていました。
「服を泥だらけにして母さんに怒られていたっけ」
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写真は佐渡ではやますずめと言われていたムクドリです。
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by hanatori48 | 2008-05-19 21:38 | 佐渡  

母の日に寄せて

鳥好きの故郷は佐渡です。写真は新潟と佐渡を1時間で結ぶボーイング社製の快速船
ジェットホイールです。
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これより早いのはアイランダーという飛行機便です。(ちなみに25分で新潟着)
でも私はゆっくりゆったりのフェリーが大好きです。佐渡は49里は今は近くなりです。
私の母は運動神経の発達した活発な女性でした。
過去形で書きましたが、現在82歳で健在です。
母の活発な事を知ったのは小学校の運動会の直前担任の先生に呼ばれ「お前の母さんに父兄のリレー競技に選手として出てくれないか聞いてくれ」と言われた時でした。
聞けばかけっこと卓球では町内では有名で卓球は県大会の選手だったのです。
家では普通の母さんがそんなスポーツウーマンとして鳴らしていたとは驚きでした。
今はスポーツは見るものと決めている母の知られていない真実です。
お母さん何時までも長生きして 息子の願いです。
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by hanatori48 | 2008-05-11 19:40 | 佐渡  

オーベルージュ

私の故郷佐渡へは毎年のように旅をしますが、旅の楽しみは何と言っても食事です。
佐渡の左和田地区(窪田)に料理宿を目指した「浦島」があります。
ここの魅力は食事です。
初めて訪れた時余りのボリュームに驚き間違ってませんか?と聞いたほどです。
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それから何回も訪れますが期待にたがわぬ料理でいつも満足しています。
しかも宿代は何と1万円少々です。
この時も海の幸盛りわせ・佐渡牛のお肉・美味しい佐渡コシヒカリいいですねー
(ズワイガニ・あわび・鯛のおつくり・サザエ・うに・はちめの煮物・フライにした魚など凄いものでした)
佐渡の人は「またこいちゃー」と笑顔で迎えてくれます。
何時のシーズンに行っても嬉しい宿です。
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by hanatori48 | 2008-05-05 14:56 | 佐渡  

古刹の桜

佐渡は歴史の島ですが花の島でもあります。
写真は古刹阿仏房「妙宣寺」境内のしだれ桜です。
佐渡では花の島フォトコンテストを開催しているようなので良い写真が撮れたら応募しましょう。
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お医者さんの話
今日映画「いらっしゃい患者さん」を観ました。患者を大切にして病院を再建するという内容です
がコメディー色の強い娯楽作品ですが楽しめました。
以前に見た「ドクター」はいい映画でした。エリート医師が自分の勤務する大病院に入院すると
医師からみた常識がいかに患者に辛い思いをさせているかに気が付いて患者本位の病院に改革するといった内容でした。
今の時代にも活きる映画でした。
幸い私はH大学病院の先生に恵まれていますが無神経・患者の声を聞かないお医者さんもいるようです。いいお医者さんにめぐりあいたいものです。
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by hanatori48 | 2008-04-24 19:07 | 佐渡  

菩提寺(大願寺)

私の故郷は佐渡島です。
我が家の父方の菩提寺は四日町にある古刹「大願寺」といいます。
子供の頃は、お線香をあげにたまに行く程度で何の印象も無かったのですが。
大きくなって訪れると回り一面同姓のお墓なのに気が付きました。一族代々この地に住まい
歴史を刻んできたのだと判りました。ちなみに5代前までの先祖の名前生年月日などが系図
として残っています。
ちなみにこのお寺の檀家は他に三浦氏、曽我氏、臼杵氏等が多い。
ちなみに拉致された曽我ひとみさんの一族も同じお寺です。
佐渡八十八箇所巡りにも選ばれています。
佐渡は歴史の地ですね。
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by hanatori48 | 2008-03-29 12:17 | 佐渡  

光と影

いやー今年も日ハムやりそうですね、開幕戦ダル頑張って完封!札幌ドームに行った妹から
「勝ったどー!」のメールあり。彼女はもう立派な野球評論家です。
最近は勝つことが多くなった日ハムですが札幌に来た当時は勝率5割を割る弱小チームでした
今が光り輝く時代とすれば当時は影の時代?でしょうか。
でも影の時代に培った力で今があるとしたら影の時代もとても大切です。
禍福はあざなえる縄の如しですね
苦しい時代も明日を信じて頑張りましょう。
写真も光と影で構成されています。原語PHOTO GRAPHは光・絵と訳す方が正解ですかね。写真という風に言っているのは日本と韓国ぐらいで中国では光画といいます。
写真は光の差で深みが増してきて良い作品が生まれます。
写真は日本海に沈む夕日と佐渡尖閣湾沢山の観光客もこうすれば単なる影です。
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by hanatori48 | 2008-03-21 06:51 | 佐渡  

幻の写真集

佐渡を訪ねた折に地元の写真愛好家から郷土を記録した貴重な写真集が発行された。
とのお話を伺いました。写真集の名は「佐渡万華鏡」「佐渡写真貼」作者は
近藤福雄と言うのだそうです。
早速図書館で拝見し出来栄えに感動しました。
大正時代にこんな貴重な資料を残した近藤福雄氏の偉業に脱帽です。
この写真集を是非手元置きたい、と一念発起しそれからこの本を探し始めました。
漸く3年目に古書ではなく新品を手に入れることが出来ました!
こんなに努力して手に入れた写真集は無かったので喜びもひとしおでした。
それにしても不便な時代によくもこんなに記録を残したものだと感心しました。
私たちのブログも100年後は貴重な記録となるといいですね。
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by hanatori48 | 2008-03-16 23:16 | 佐渡  

おもてなしの宿

私の故郷佐渡は観光地として多くの人が訪れます。
佐渡おけさ、佐渡金山、佐渡国内の歴史遺産、景勝地、文化伝承など素晴らしいものがあります。
しかしどういうわけか多くの宿は観光ホテルという俗物が多いのです。何とか佐渡にふさわしい宿にと思い探してみたらいい宿があるのを発見しました。
河原田のU旅館、両津のE旅館、極め付けは小木の花の木ですともかく何も無い
目の前が田んぼで蛙の声、野鳥の声、そよ風に揺れるこずえの音が癒してくれます。
お食事も地産地消で地元で取れた海山の幸を少し少なめに盛り付けてあります。
何より佐渡へようこそいらっしゃいましたゆっくりしていってくださいの心をいただける
宿です。お勧めの宿です。団体でにぎやかにという方は近代的な設備のホテルが待ってます。花の木は旅の達人の宿です。
写真花の木の食堂古民家を移築したもの
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きらりと光ったいぶし銀のような存在の宿いつまでも
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by hanatori48 | 2008-03-16 06:51 | 佐渡