<   2008年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

春の便り

札幌も漸く春の風が吹いてきました。
小枝の先の若芽、そしれ大地から目覚めた花の芽です。
写真はライラック。そして水仙の芽吹きです。
やっと来た春を象徴し、私たちに元気を与えてくれる便りです。
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by hanatori48 | 2008-03-23 22:08 | 写真  

黄昏

今日は夕日がきれいでした。なんでもない夕日も撮って見ると絵になるものです。
夕日が沈む頃を黄昏と言いますが、語源はたれそかれと言うそうです。
顔がわからないので誰ですか?あの人はと聞くようになる頃と言うような意味でしょうか。
反対に朝はかわたれと言うのだそうです。かわたれは今では俳句の時にしか使わない言葉になったのですが。黄昏は良く使います。
私も人生60歳を越えこの言葉をかみ締めるこのごろです。
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ちなみに黄昏鳥というのはホトトギスの別名です。
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by hanatori48 | 2008-03-23 07:28 | 写真  

アオサギの森観察

アオサギの森に行って見ました。この写真にも沢山のアオサギが写っています。
まるでマンション状態ですね。
この時期は出来るだけこの森の中には入らず遠くから静かに見守りたいものです。
(アオサギと同じくらいのカラスも集まってきていました)
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by hanatori48 | 2008-03-22 15:47 | 野鳥  

光と影

いやー今年も日ハムやりそうですね、開幕戦ダル頑張って完封!札幌ドームに行った妹から
「勝ったどー!」のメールあり。彼女はもう立派な野球評論家です。
最近は勝つことが多くなった日ハムですが札幌に来た当時は勝率5割を割る弱小チームでした
今が光り輝く時代とすれば当時は影の時代?でしょうか。
でも影の時代に培った力で今があるとしたら影の時代もとても大切です。
禍福はあざなえる縄の如しですね
苦しい時代も明日を信じて頑張りましょう。
写真も光と影で構成されています。原語PHOTO GRAPHは光・絵と訳す方が正解ですかね。写真という風に言っているのは日本と韓国ぐらいで中国では光画といいます。
写真は光の差で深みが増してきて良い作品が生まれます。
写真は日本海に沈む夕日と佐渡尖閣湾沢山の観光客もこうすれば単なる影です。
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by hanatori48 | 2008-03-21 06:51 | 佐渡  

アオサギの巣作り

我が家の近くの公園ではアオサギがせっせと巣作り中です。
近所の川べりから小枝を休む間もないぐらい運んできます。
どの世界でも親は大変なんだなーと考えさせられます。
この情景を我が家の奥さんがはがきに布で絵にしました。
出来栄えをご覧下さい。私は感動しました。
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by hanatori48 | 2008-03-19 22:54 | 野鳥  

パリーグオープン

明日、パリーグ公式戦がオープンします。
札幌では、日ハムVSロッテの試合があります。多分大入り満員でしょう。
写真は2005年に私が撮影した日ハムの試合後の写真です。
今は引退した選手や移籍した選手が多く写っています,懐かしいですね。
この日は外野席もがらがら(席が相手側のせいもありましたが)今のように入場券で苦労をする
事もなかった。(成績も悪くプレ-オフにも出られませんでした)
しかしこの年日ハムは少年向けに70回/年のフイールドクラブなる野球教室を実施しています。多分何千人もの野球少年が目を輝かせてプロ選手の指導を受けていたことでしょう。
こんな地道なふれあいが現在の日ハム人気に繋がったのだと思います。
地元の人を大事にし直接触れ合う大切さを忘れずに日ハムは毎年これを続けています。
勝つことが球団としての使命という某球団も立派と思いますが、こんな事を地道にやることももっと大切ではと考えるのは私だけではないでしょう。
梨田さんすがすがしく溌剌としたプレーで私たちに勇気を下さい、期待しています。
そして最後はハイタッチで終わりましょう
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by hanatori48 | 2008-03-19 12:50 | 写真  

高峰秀子さん

私は多くの女優さんの主演映画を見てきました。
中でも高峰秀子さんが好きです。勿論映画の中で見る秀子さんもとても好きですが、自伝
「私の渡世日記」を読んで、彼女の書く文章にも魅了されました。
才気に溢れた軽妙な文で自分の生涯を綴ったこの本を私は、自分の最高文学賞にランクしました。
函館で生まれた彼女は偶然から子役として俳優稼業に入ります。自身300余りの映画に出演したと言っていますが。
我が家には5歳の頃に出演した「東京の合唱」(無声映画)から30作品のDVD等があります。
小学校の時に見た「二十四の瞳」
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の大石先生は、今でも私の理想の先生です。
後年彼女は、自分の自画像(時価数億円)を世田谷美術館に寄贈したとのこと。
世の中儲かりさえすれば何をやってもいいという、このご時世に清々しい話ですね
私も老後は清々しくしたいものです。
写真は高峰秀子さんの写真集(中身も素晴らしい)
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by hanatori48 | 2008-03-18 10:49 | 映画  

幻の写真集

佐渡を訪ねた折に地元の写真愛好家から郷土を記録した貴重な写真集が発行された。
とのお話を伺いました。写真集の名は「佐渡万華鏡」「佐渡写真貼」作者は
近藤福雄と言うのだそうです。
早速図書館で拝見し出来栄えに感動しました。
大正時代にこんな貴重な資料を残した近藤福雄氏の偉業に脱帽です。
この写真集を是非手元置きたい、と一念発起しそれからこの本を探し始めました。
漸く3年目に古書ではなく新品を手に入れることが出来ました!
こんなに努力して手に入れた写真集は無かったので喜びもひとしおでした。
それにしても不便な時代によくもこんなに記録を残したものだと感心しました。
私たちのブログも100年後は貴重な記録となるといいですね。
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by hanatori48 | 2008-03-16 23:16 | 佐渡  

おもてなしの宿

私の故郷佐渡は観光地として多くの人が訪れます。
佐渡おけさ、佐渡金山、佐渡国内の歴史遺産、景勝地、文化伝承など素晴らしいものがあります。
しかしどういうわけか多くの宿は観光ホテルという俗物が多いのです。何とか佐渡にふさわしい宿にと思い探してみたらいい宿があるのを発見しました。
河原田のU旅館、両津のE旅館、極め付けは小木の花の木ですともかく何も無い
目の前が田んぼで蛙の声、野鳥の声、そよ風に揺れるこずえの音が癒してくれます。
お食事も地産地消で地元で取れた海山の幸を少し少なめに盛り付けてあります。
何より佐渡へようこそいらっしゃいましたゆっくりしていってくださいの心をいただける
宿です。お勧めの宿です。団体でにぎやかにという方は近代的な設備のホテルが待ってます。花の木は旅の達人の宿です。
写真花の木の食堂古民家を移築したもの
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きらりと光ったいぶし銀のような存在の宿いつまでも
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by hanatori48 | 2008-03-16 06:51 | 佐渡  

かもめ

日本の海岸付近にはかもめが沢山います。最近では海から100KMも内陸に入った地域でも普通に見受けられます。
一口にかもめといいますが沢山の種類に分類できるのです。
大部分の方は単にかもめといって済ませてしまいます。
鳥としても注目度は低ランクなのではないでしょうか、可愛そうです。
映画「かもめ食堂」はとても素晴らしい作品でしたが、かもめも何時の日か脚光を浴びる日が来ることを祈ります。
この地球上の生き物で無駄なものは何も無い(誰の言葉でしたか)
私も無駄ではない!?
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by hanatori48 | 2008-03-15 15:09 | 野鳥