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還暦のお食事会

鳥好き一家では奥さんも還暦を迎えました。
丁度息子夫婦も帰省中なので、創作和食の「まつ久ら」で食事会を開きました。
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このお店はもう10年来鳥好きが贔屓にしているお店です。
場所はすすき野で和風創作料理が美味しい店です。
お料理は明日でもご案内しますが、何時も変わらぬおもてなしの心を感じるお勧めのお店です。
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by hanatori48 | 2008-08-19 19:24 | 加齢  

夕日の中で

夕日が沈む、石狩川の河口近くで餌をとるアオサギです。
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アオサギはそれぞれ縄張りがあるらしく何時もこの場所にはアオサギがいます。
昔風に言うと夜なべ、今風に言うと超過勤務、過労働というのでしょうか。
ともかくご苦労な事です。
雨の日も、風の日も休まず餌場に飛来するのは明日の食事が保証されていないからです。
明日の朝ごはんは?と聞くだけで済む私達には想像できないことですが、原始の時代には
私たちの祖先も、毎日の糧を得るために猟場に通いい詰める、こんなの状態だったのでしょうか?便利になったのはいいことなのですが無駄を増やしてはいけませんね。
お金も大切ですが、命を維持する食べ物はもっと大切かも。
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by hanatori48 | 2008-08-17 22:29 | 野鳥  

北島快挙!柴田さんもがんばったね。

オリンピックでは北島選手が2連覇正に凄いの一言。
アテネ後も練習を重ねてのことですね。
反対に柴田さんは予選で敗退でしたが、私にはこの人の努力にも同じように褒めてあげたい
と切に思います。
結果は辛かったでしょうが良くがんばってオリンピックに出場しました。
一度頂点を極めた人に掛かるプレッシャーはとても強いものがあるのですね。
競技後のインタビューでこみ上げるものがあったのでしょう、鳥好きも貰い泣きしました。オリンピック出場選手にはそれぞれの物語があるのですね。
参加メダルも立派なものを用意してあげましょう。
写真は私の通っている水泳プールです。
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鳥好きは、今虫垂炎の手術の為年内の水泳は自粛中です。
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by hanatori48 | 2008-08-15 14:04 | 写真  

爽やかな風

札幌は暑い時期を通り過ぎこれからは過ごし易い風が楽しめる季節になりそうです。
小樽の北一ガラスの風鈴も涼やかな音を奏でています。
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鳥好きは連日オリンピック観戦で寝不足です。
日本選手の活躍でついつい夜更かしをしてしまうからです。
これが時差があればあきらめてダイジェストを見るのですが・・・
今回のオリンピックで鳥好きは入賞者のコメントとアクションに注目しています。
嬉しい!皆さんにお世話になった!夢中で!という言葉とコーチと抱き合う、涙を流し崩れるように倒れる人、本当に感動します。
鳥好きはもらい泣き、声が詰まってしまう心臓がバクバクという症状で健康には良くないかもしれません。
若し鳥好きがメダルをもらったらやっぱり奥さんと抱き会うのでしょうね。
これからも感動の涙をたくさん流したいものです。
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by hanatori48 | 2008-08-13 17:20 | 写真  

石狩灯台と夕日

石狩灯台の夕日を撮影しました。
余り期待していなかったのですがこの程度には撮れました。
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フイルターも何も使用しないで素のままですので色味もこんな程度です。
でもこの場所に車で30分余りでいけるのがとても幸せです。
オリンピックでは夕日ではなく日の出の勢いの日の丸がたくさん上がって欲しいものです。
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by hanatori48 | 2008-08-12 19:40 | 写真  

希望への道

北京オリンピックでは北島が金メダルを獲得しました。バトミントンでもそして射撃更に他の競技でも日本選手が活躍しています。
彼らの勝利への道はこんなイメージなんでしょうか?
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連日鳥好きはTVの前で声援を送っています。選手の皆さんには是非とも全力を尽くして戦って欲しいと考えますが
更にフェアプレーで見ている人たちに感動を与える事も大切なのでそれにも勤めて欲しいものです。
寝不足の鳥好きです。
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by hanatori48 | 2008-08-11 22:15 | 写真  

大きな虫

鳥好きは散歩の途中にこの昆虫を見つけました、体長は約6センチ
>大きいー!i>
触覚もそのぐらいの長さです。名前はごまだらカミキリというのだそうです。
とても綺麗な昆虫ですが、鳥好きが撮影を始めると「うるさいなー」と、のそのそ立ち去って行きました。
散歩はいいなー、毎回何かに出会えますし又足腰の強化(衰え防止)にもなります。
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by hanatori48 | 2008-08-10 20:42 | 散歩  

森の小道

鳥好きは、今日近所の森を経由して両親の家まで散歩しました。
写真を撮りながら歩いて約一時間真っ直ぐ歩けば40分です。
春にはアオサギが子育てをするこの森も今は静かなたたずまいです。
でもここを歩いていると森の気を感じる事ができます。
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森の外は爽やかな風が流れていました。
今日の札幌の最高気温は25度昨日までのように30度超えではなく過ごし易い気温です。
今日はオリンピック観戦です。がんばれ!
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by hanatori48 | 2008-08-09 10:49 | 散歩  

あっかんべー

昨日鳥好きは図書館に頼んでいた本が届いたので取りに行きました。
この図書館の裏手には堰止め湖があるので散歩をしました。
出会ったのは、あっかんベーの顔でした。
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暑い中この顔を見て我が家の奥さんと笑いました。
こんななんでもないもので写真集を作った人がいます。
初めて写真集を見たときにはとても感動しました。コロンブスの卵のようですね。
見る目さえあれば何でも作品になるのですね。
そのカメラマンの名は函館在住のNさんです。ご無沙汰しています。
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by hanatori48 | 2008-08-08 17:17 | 散歩  

写真の力!


今日NHKの特集を見ました内容は原爆の被害にあった長崎を記録した米軍カメラマンの物語です。彼は真珠湾を攻撃した日本人を憎み軍隊に志願しカメラマンとして、被爆した長崎で亡くなった幼い弟の亡きがらを背負い火葬場の前にたつ「焼き場に立つ少年」と題された写真を撮影しました。彼の名はアメリカ人カメラマン、ジョー・オダネル。去年8月9日、亡くなりました。占領軍として原爆投下後に長崎に入り、その破壊力を記録するため写真を撮影する一方で、軍に隠れ内密に自分のカメラでおよそ30枚の写真を記録した。帰国後、被爆者の記憶に悩まされ、悲劇を忘れ去ろうと全てのネガを自宅屋根裏部屋のトランクの中に閉じこめ、43年間封印してしまう。しかし晩年になって原爆の悲劇を訴え母国アメリカの告発に踏み切っていく。原爆投下を信じる周囲から非難の声を浴びながら、85歳の生涯を閉じたのでした、正に四面楚歌の状態でも彼は原爆のもたらす悲劇を訴え続けたのです。
その足跡を追う息子が、遺品の中に残された録音テープを発見した。そこには写真に秘められた過去と、真実を伝えざるを得なかったオダネルの思いが告白されていた。
戦争は人を変えてしまう恐ろしい出来事です。
彼の言う「この写真に写っている人たちが私たちに何をしたというのだろう
もう二度と戦争はしてはいけません。
写真は見た人に感動を与えますが写した人の人生をも変える力があるのです。
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by hanatori48 | 2008-08-07 21:48 | 写真