<   2009年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

長かった冬

鳥好きの家の駐車スペースも最近は舗装が出ている事が多くなりました。
我が家は雪対策として、ロードヒーティング、プラス毎週一度の排雪、更に二人で1.5馬力(人力)
の体制でこの冬に臨みました。
今年は平年並みの積雪だったのですが気温が高かったせいか積もった雪が解けてくれて比較的楽に過ごせました。
何時もより1度低い室温度設定を22度にしたことや、ロードヒーティングを極力使用しなかったこと、そして
居間以外の部屋を必要が無い限り暖房しない、など経済的にも相当工夫した年でした。
これから更にエコ化を進めたいと考えています。
今降っている雪もこんな
d0150702_17294043.jpg
粒の大きなしっとりとした雪に質が変わっています。
又夏の鳥が来る事でしょう楽しみです。
今年は道東へ行きたいと願っています。楽しみです!
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-28 17:37 | 楽しみ  

おくりびと

おくりびとがアカデミーを取りました。
映画フアンの鳥好きとしてはとても嬉しい事です。
死者をおくることはとても神聖な事だと思います。
この写真は昔の葬式を記録したものです。
d0150702_1844712.jpg

棺は座棺で、おくりびと特に女性は白い頭巾を着用しています。
この後喪主・親類縁者を連ねて幟を立て鐘・太鼓の音とともに土葬場へと行列で向かいます。
子どもの頃見た情景です。
この頃人間は必ず死ぬんだと悟り夜寝れなかった事がありました。(切ない記憶です)
場所は佐渡です母方は4代前ぐらいまでは土葬だったとの事です。
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-27 18:20 | 写真  

長吉顔

鳥好きのような隠居生活者を洒落て言うと「カントリー・ジェントルマン」というのだそうです。
私にはその名はそぐわないかもしれません。
写真は私の父方のおじいちゃんです。でもおじいちゃんは1873年9月に生まれています。(19世紀です)
そして1924年に亡くなっているので、鳥好きはこのおじいちゃんに会った事がありません。
51歳という若さでした。
でも故郷の佐渡に行くと「長吉の孫だかや」「よー似とるちゃー」といわれました。
話によれば使用人が何人もいて事業意欲旺盛な良い人だったそうです。
今、私が故郷に帰っても、もう長吉に似ていると言ってくれる人はいなくなりました。
寂しいものです。
d0150702_1558881.jpg

そうそう皆さん口々に「この子は長吉顔だっちゃー」といっていた。
本当に懐かしい子供時代の思い出です。
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-25 16:08 | 懐かしい思い出  

雪国の宿命

札幌はここの所雪・雪・雪ですこの数日間で雪かきを何回やったでしょうか。
遂に鳥好きもダウンしてしまいました。
これも雪国の宿命と思っていますが。
まだ明るいのにこんな状況視界は50M位でしょうか。
道は滑るし、家の前に積んだ雪は背丈ほど、明日火曜日は週に一度の排雪日
それまでの我慢ですね。春が待ち遠しい。[#IMAGE|d0150702_17291274.jpg|200902/23/02/|mid|500|450#]
d0150702_17315448.jpg

[PR]

by hanatori48 | 2009-02-23 17:31 | 写真  

オオワシ

猛禽類の迫力は先ず目でしょうか、その目で目標を見つけて飛ぶ姿も良いものですね。
d0150702_17505833.jpg

電線が邪魔ですが道東ではこんな姿を捉えることが出来ます。
カメラキヤノンEOS50Dレンズ300ミリF41.4テレコン
車の中からなので
少しシャープネスが失われていますがこれでも十分ではないでしょうか。
条件の良い時に1~2週間滞在して撮影したいものですね。
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-19 17:57 | 野鳥  

釧路の夜

道東の拠点都市釧路に先日来若い雄のラッコが現われて今や、クーチャン
フイーバーの真っ最中。
昔石川啄木がこの地に赴任したとき「最果ての駅に降り立ち雪明り寂しき街に・・」
と言った街が今は拠点都市となっています。
でも水産業の不振などで余りぱっとしなかったこの街にとっては明るいニュースです。
北方領土の問題解決・海運の拠点・道東観光の入口・など大きな課題が課せられたこの街の
発展を期待したいものです。
写真、幣舞橋の銅像と月(ラッコはこの橋の袂に出没しています)
d0150702_1861831.jpg

[PR]

by hanatori48 | 2009-02-18 18:08 | 写真  

氷濤まつり

北海道の冬は色んなお祭りがあります。
その中でも支笏湖で開催される氷濤まつりは幻想的な雰囲気で
私は大好きです。
支笏湖の水を使い根気良く凍らせて、その造形物に色とりどりのライトを当てて光の通路
を作ったり辺り一面はまるでおとぎの国のようです。
d0150702_1852540.jpg

このお二人は恋人?外はマイナスの気温ですがこの二人の心は温かい!
夕暮れ以降は恋人にお勧めです。昼間はお子様が喜ぶ滑り台もあるので家族ずれの
楽園です。
でも寒さ対策は十分にしていってください。札幌から車で1時間30分です。
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-16 18:12 | 写真  

住みたい街日本一

鳥好きの住んでいる札幌は2年連続住みたい街日本一になりました。記憶が定かではないので恐縮ですが生活しやすい都道府県では富山県が日本一だったのではないでしょうか?
鳥好きも今まで新潟・神奈川に住んでいましたが住めば都ということわざ通りその土地それぞれ良いところが有りますが、札幌は特に良いように思います。
1番いいのは自然が間じかにあるという事です。
たとえば野鳥を見る場合でも鳥好きの家から車で10分でこの情景に遭遇します。
d0150702_18382440.jpg

知床には負けますがが2羽の天然記念物のオジロワシを見ることが出来るのです。
この場所には運が良ければオオワシの姿を見る事が出来ます。
鳥好きは札幌の北のはずれに住んでいますが中心部までは車で30分圏内ですし国立大学そして付属の大学病院もあります。デパートも同じ距離、空港はローカル空港が15分、国際空港へは1時間強の距離です。
札幌ラーメンや札幌とついた名物も沢山あり何れも人気が有ります。更に東京・長野と並びオリンピックを開催した都市でもあるのです。
佐渡生まれの両親が最近しみじみと良いお医者さんが近くにいる札幌は私たちにはとても安心なんだよ。といっていました。歳を取っても安心な街これは何にも変えがたい街です。
この街を住んでいる私たちがもっと住みやすくしたいものですね。
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-14 18:40 | 楽しみ  

群れのリーダー

知床の魅力は多くの野生生物に会えることです。
この鹿(エゾしか)もそうです、10頭ぐらいの群れが道端に集結して餌を求めて
道路を横断しようとしています。
この鹿がこの群れのリーダーなのでしょう道端で車の途切れるのを待っていました
残念ながら道路を横断する事が出来ず。
元の凍てついた枯れた草原に戻りました。
知床に暮す野生動物は常に危険と隣り合わせで命を繫いでいるのだと実感しました。
d0150702_191932.jpg

[PR]

by hanatori48 | 2009-02-13 19:01 | 写真  

地吹雪

d0150702_14373027.jpg
北海道では風の激しい日に、地吹雪が起こる事が良くあります。
ひどい時には空は晴れているのに地面の近くは猛吹雪なんて事も
こんな時に車を運転するのは大変です。
何しろ視界が10メートル位の時があるからです。
こんな時はスピードを落として目を皿のようにして運転します、それでもひどい時は
駐車エリアに止まりじっとしています。
スキー場でもこんな具合です。
墨絵のように綺麗ですが怖い事ですよね
毎年雪による交通事故等が沢山起きています十分な注意が必要ですね。
[PR]

by hanatori48 | 2009-02-12 14:46 | 写真