小樽フォトハイキング

昨日小樽へ・・
先ず札幌駅からJR快速ライナーで30分余り。
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そこは観光都市小樽です。
人力車が舗装道路の上を、車夫も真っ黒に日焼け
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運河へ向かう前に、海猫屋でランチ。
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さて小樽の街へと・・・
カメラはEOS7Dレンズは16~35のみを使用。どんな風景が待っているかな?
続きは明日。
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# by hanatori48 | 2010-09-11 16:43 | 散歩  

まだ夏の名残が

屯田遊水地にこんな花が・・・
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そうです睡蓮。
これは夏の花ではないでしょうか?
まだまだ夏の暑さがここに残っていました。
睡蓮はパリの美術館でいやになるほど見ましたが何時見てもいいものですね。(モネの作品)
その後ジベルニーでモネの庭も見ましたが日本庭園に近いものがあったのには驚きました。
そういえば浮世絵もたくさん飾ってありモネや印象派の画家達に影響を与えていたのにもびっくりでした。
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# by hanatori48 | 2010-09-10 21:58 | 写真  

いよいよ

暑かった札幌も漸く朝晩に涼しい風が吹き抜けるように感じます。
ラベンダーからコスモスへ季節は変わっていくのですね。
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さあ、秋の風情を!今年はマクロにチャレンジ!
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# by hanatori48 | 2010-09-08 17:16 | 写真  

間一髪

先日とある小学校の校庭で野球の試合が行われていました、これはその一駒。
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小学生とて侮れない迫力のスライディング結果は?
我が日ハムのの選手達も子供の時代はこんなんだったのでしょうかね。
この滑り込みセーフでした。
このプレー二人に天晴れ。
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# by hanatori48 | 2010-09-06 17:44 | 写真  

立派に育ちました

この時期今年生まれたマガモの子供も大きく育ちました。
この家族はお母さんと6羽の子鴨が川面を並んで行進中でした。
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このエリアはカラスも多く子育ては大変ですが今年もたくさんの子鴨もが元気に育っています。
もう少しするとこんな団子状態から開放されて個別に餌を摂りはじめます。
ここまで育てたマガモのお母さんの活躍にエールを贈りたいです。
私の撮影ポイントにはキタキツネの糞がたくさんあったし、カラスは何番いも巣を作って子育てしているのですから。お母さんは強い!
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# by hanatori48 | 2010-09-02 21:15 | 野鳥  

猛暑・・・

今日の札幌は最高気温34.1度ともかく暑い。
窓を全開にして扇風機を回しっぱなしで凌ぎました。
クーラーは我慢で過ごしました。省エネの為の我慢ですな?
ともかく何十年ぶりの厳しい残暑だそうです。でも外では蜻蛉が舞う秋の気配が濃厚なのです。
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この蜻蛉の名前がわかりませんが、アキアカネやヤンマの姿も見かけました。
そういえば今年は泳いでいませんでした体力があるか心配ですが泳ぎたいものです。
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# by hanatori48 | 2010-08-30 23:29 | 写真  

バン

屯田遊水池に歯前からクイナ類が棲んでいます。
今日は遠くからですがバンを見かけました。
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夏羽なので嘴が黄色と赤でとても綺麗です。
この場所は3月まで凍結していて野鳥の影も無かった事を考えると夢のようです。
北海道は野鳥の天国ですね。
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# by hanatori48 | 2010-08-29 16:37 | 野鳥  

私には苦しみ

円山にはこんな遊戯施設があります。元々は中島公園のこどもの国としてあった施設でしたが、
合理化のため円山動物園に移転されたのです。
私は極端な高所恐怖症で地面よりも2M以上高い所が苦手。
皆さんにとって楽しみが苦しみになるのです。この乗り物も昔ひどい目にあってるのでご遠慮
申し上げました。
遊園地は私にとって恐怖のエリアなのです。誰にでも苦手なものはあるのです。
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# by hanatori48 | 2010-08-27 22:41 | 楽しみ  

ちょいわる親父

昨日S氏とランチをご一緒させていただきました。
かねてより構想を練っておられた(北海道広告写真のあゆみ)をご恵贈いただき久しぶりに
四方山話に楽しい時間を過ごす事が出来ました。ありがたいことです。
北海道の写真史を語る本といえば、北海道写真史渋谷四郎氏著函館写真のはじまり佐藤精一氏著フォトグラファーズキャラリーの田本研造が有名です。
この他、写真師や写真材料商などの業界団体がまとめた史料がありますが、S氏が今回まとめられた本は、
北海道の広告写真、いわゆるコマーシャル写真の分野を紹介した資料として、第一級のものと考えます。つねずね死ぬまでにまとめたい公言していた事業を成し遂げられた顔は晴れ晴れとしておいででした。この偉業に賞賛と感謝を贈りたい思いました。
S氏はコマーシャル写真の分野においては、大御所ですが、私生活も豪傑で私も氏のフアンです。ちょいわる親父からちょいわる爺になりましたがこれからもお元気でと願わずにはおられません。華やかな写真全盛時代の語り部として元気で100歳まで長生きしてください。
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拙い写真でごめんなさい。
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# by hanatori48 | 2010-08-24 09:54 | 写真  

私のご先祖・・

私のルーツは生年が特定できる限りでいうと5代前の長吉に遡ることが出来ます。
長吉は1822年佐渡の中央に位置する四日町という場所で生まれ、それ以来代々長吉を名乗り商売をして、一応の成功を納めていたようです。佐渡の特産である竹細工のざるを製造し北海道へ運び商いしていたことで後に私が北海道に来る縁となったのです。
実は長吉は分家する際苗字のの字をに変えて他の一族と区別したようです。
この1822年の出来事としてはブラジルがポルトガルから独立し、日本では文政5年名君として誉れの高い上杉鷹山が逝去した年です。長吉のことは菩提寺である大願寺(写真)
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の過去帖から知る事が出来ます。
但し一番先の長吉は写真や絵が残っていないのでどんな風貌か知る事が出来ません。
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# by hanatori48 | 2010-08-22 16:08 | 昔話  

故郷佐渡を振り返り・・

鳥好きは佐渡の生まれです。少年時代をこの島で過ごしました。皆さんは佐渡といえばどんな印象を持ちますか?
Ⅰ、流刑の島 Ⅱ、朱鷺の島 Ⅲ、小さな島Ⅳ、佐渡おけさ Ⅴ、金山
というのが代表でしょうか。
面積は東京23区にほぼ匹敵、人口約7万5千人結構広い大きな島です。
日本海に浮かぶこの島は昔から京との交流が盛んで又江戸とも金山の関係で交流があり、田舎なれども
文化の薫り高い土地でした。日本の能舞台の三分の一が現存しているのです。
それは佐渡が天領で他の地域よりも年貢が軽く住民に余裕があったためとも言われているのです。
そして自然豊なのんびりした時の流れがゆっくり過ぎるようなこの土地が故郷です
私はこの土地で1948年に生まれました。
日本海に近い海岸の岩場には今でもこのようにカンゾウの花が咲き誇ります。佐渡は花の島でもあるのです。
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# by hanatori48 | 2010-08-21 11:17 | 懐かしい思い出  

カラスの子育て

電線に二羽のカラスが。
この二羽は親子です。嘴の赤い方が子ガラスで餌をねだっているところ・・・
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実は丁度この時期スズメも我が家の近くの電柱で雛が孵ったばかり・・
子育てエリアが一緒で、しかもカラスにとってはスズメのは美味しいご馳走なのです。
ある時は子育てしているスズメの巣の真上にカラスの親子が居座るという事件が発生しあわやという事がありましたが、今はお互い雛を無事成長させています。
お互い良かったですね。そして厳しい生存競争はどこにでもあるのですね。
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# by hanatori48 | 2010-08-20 21:31 | 野鳥